許容度について

 更に+8PIPsゲットの値まで来た時点でロスカット(ストップロス)を+3PIPsゲットの値に設定した成績なのです。損切りポイントは投資家によって異なります。危険許容度や容認できる損失額はは投資家によって様々だからです。しかし、なおかつ、様々といって曖昧に投資を続けていると、さらに、ロスカットルールにより、強制的にポジションが決済されてしまうことがあります、注意が必要です。つまり自分で決めた金額で損失が確定されるのではなく、必要証拠金の金額を割り込んでくるとロスカットとなり、すべてのポジションは強制的に反対売買されてしまいます。ですから、ご自身が許容できる損失額について考えることは、とても重要なのです。通常時05〜1くらい。売買の激しい時は2くらいまで拡がる。カレンダー・スプレッドでは期近を売って、期先を買います。図のポジションだと、さらに、ネットで160円の支払いになります。したがって、2002年11月限の期日までに、ネット(差引き)のプレミアムが160円を超えれば利益になります。つまり「ネットのプレミアムが160円を超える状況」考えてみるのです。というのは、このように今後ドル(もしくは他の通貨)が高くなるのか、安くなるのかを予想し、なおかつ、予想が当たった場合に決済して口座資産をいかに増やしていくか。。

PUSH!!

許容度について